Sustainability

環境・人権への取り組み

未来へ続く、豊かな暮らしのために。
グループ全体でSDGsを推進しています。

未来へ続く、
豊かな暮らしのために。
グループ全体で
SDGsを推進しています。

工場では
クリーンエネルギーの導入、
労働環境の保全にも
取り組んでいます。

  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう

タオルの製造工程には、大量の水を沸かすなど多くの熱エネルギーを使用します。中国とベトナムの工場では一度沸かしたお湯を蒸気循環施設によって再利用し、熱エネルギーを有効活用するシステムを整えました。また、糊や染料などの洗浄で排出された汚染水は、工場内の浄化設備でクリーンにしてから排出。周囲の自然環境保全に努めています。2025年には太陽光発電システムを導入。電力の約20%をクリーンエネルギーに変更する予定です。

工場ではクリーンエネルギーの導入、労働環境の保全にも取り組んでいます工場ではクリーンエネルギーの導入、労働環境の保全にも取り組んでいます
  • 働きがいも経済成長も

労働環境については、従業員一人ひとりの人権を守ることはもちろん、教育の徹底や福利厚生の拡充で、人間的な成長と暮らしの充実を実現。WCAやSMETAなど、職場環境や社会的コンプライアンス、安全衛生などが遵守されているかを評価する国際的プログラムの認証を受けています。
私たちはタオルの生産を通じて、タオルを使う一人ひとりも、タオルを販売するお客さまも、そして働くスタッフも幸せであることを目指しています。

労働環境については、従業員一人ひとりの人権を守ることはもちろん、教育の徹底や福利厚生の拡充で、人間的な成長と暮らしの充実を実現。WCAやSMETAなど、職場環境や社会的コンプライアンス、安全衛生などが遵守されているかを評価する国際的プログラムの認証を受けています。私たちはタオルの生産を通じて、タオルを使う一人ひとりも、タオルを販売するお客さまも、そして働くスタッフも幸せであることを目指しています。労働環境については、従業員一人ひとりの人権を守ることはもちろん、教育の徹底や福利厚生の拡充で、人間的な成長と暮らしの充実を実現。WCAやSMETAなど、職場環境や社会的コンプライアンス、安全衛生などが遵守されているかを評価する国際的プログラムの認証を受けています。私たちはタオルの生産を通じて、タオルを使う一人ひとりも、タオルを販売するお客さまも、そして働くスタッフも幸せであることを目指しています。

「育てるタオル®」のリメイクや
再生にも取り組んでいます。

  • つくる責任 つかう責任

大量生産、大量消費、大量廃棄の社会から、循環型社会への移行が求められています。その中で私たちは、より豊かな暮らし、よりよい環境のために、できることから一つ一つ取り組んでいます。
「育てるタオル®」のベビーシリーズ「Fais moi calin!(フェモアキャラン!)」の生産工程で出てきたパッケージ不良のタオルや、糸が飛び出してしまったタオルは、テディベアにリメイクして販売しています。
「Fais moi calin!」シリーズの売上の一部はゴールドリボン・ネットワークを通じて、小児がんの子どもたちの支援のために寄付。社会貢献活動にも取り組んでいます。
また、古くなった「育てるタオル®」を回収し、動物愛護団体に寄付する、加工して紙のBOXやハガキに再生させるなどのリサイクルも推進しています。

「育てるタオル®」のリメイクや再生にも取り組んでいます「育てるタオル®」のリメイクや再生にも取り組んでいます